カテゴリー : K’s基準

謹賀新年

新年が明けてしまいました(なんだ、この始まりは)
このブログも半年ぶりの更新となります(汗)

昨年は「グランド活動日」(なんだ、そりゃ)としては多くないのですが、広島県世羅にレース観戦に行ったり、富士山までオフ会に参加したりと、それなりに充実感のある年でした。

さすがに今年は大人しく・・・というよりも誰かこの南国土佐までやってこないかなぁという期待を込めつつ(おぃ)、ジッとしておるつもりです。

Cyber-K STATIONも更新ネタがだいぶ溜まっているので、まずはそれを始末してからですね。

ということで新年の挨拶はこちら

おみくじ

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昨夜は古くから高知県内の各地の神社で行われている祭り、「わぬけ様」に行ってきた。
この祭りは1年を二つに分け、毎年6月30日を「みそか」とし、半年分の厄落としと次の半年の無病息災を祈願する。
神社入り口にある茅(かや)で作られた大きな輪を、八の字を描くようにくぐり抜け身を清めるとされている。
高知市内だけでも至る所の神社でわぬけ様が行われており、この日ばかりは浴衣姿をあちこちで見かける。

私は浴衣姿ではないものの、近所の神社に参拝に出かけた。
この6月30日は高知では毎年梅雨真っ盛りなのだか、例えその日が雨でも、夜店が並ぶ夕方辺りから雨が止むという、不思議な日。
まあ、私は迷信を信じる方ではないのだか、データ的に何か信じざる得ない特別な日になっている。

さて、迷信を信じる方ではないと言ったものの、「おみくじ」だけは幼少の頃から引いている。
吉と出ようが凶と出ようが次の日にはそんなことすっかり忘れて日々を過ごしている訳だが、引いた瞬間だけは緊張する、これも昔から変わらない(笑)。

今年のおみくじは幸いにも(おぃ)「大吉」。
くじの中に書かれている文言を心躍りながら読んでいるのはつい昨夜の話。
で、今日はというと、「凶」と言わざる得ない仕事っぷり…(爆)。

そんなこんなでまた来年も変わらずおみくじを引く。

高速道路無料化 28日から

前原国土交通大臣は15日、高速道路無料化の社会実験を地方の37路線50区間で今月28日から実施することを正式に発表した。

運良くここ高知県の中央を横断する高知自動車道の一部も無料化の対象となった。
私はアパートに住んでいるのだが、車イジリをするには自宅の駐車場では少し心苦しい(うそつけっ)。
そこでいつも田舎に帰っているのだが、片道30kmも離れている。
その田舎は高知道のICも存在しており、高速を使えばすぐなのだが、その度に料金を払うのがもったいないのである。
それが今回無料の対象となったことは非常にありがたいことであり、車イジリに精が出ること請け合いである(ホントか?!)。

しかし、高速が無料化になることは「高速」じゃなくなるような気がしてならないのは私だけ??!!
それでも私が車イジリをするのはほとんどが夜に限定されるので、その害は受けないと思うのだが…(笑)。

またまた…

というか、やはり…と言った方が正しいかも。
ゴールデンウィーク前の恒例行事って感じ。
いくら値上がりするんだろう…(涙)

”北海道”のよさこい、”高知”のよさこい

YOSAKOIソーラン祭り 苦情受け騒音規制へ
(北海道新聞4/20付記事)

土佐で生まれ、土佐で育ち、よさこいを昔から愛してきた(ホントか?)私にとって気になる記事を見つけた。
一応これでも私はあるチームのスタッフであり、この時期になると衣装や地方車(じかたしゃ=左画像)のデザイン、曲や振り付けなどなど、チームスタッフ総出で夏に向けて準備を進めているのだ。
夏じゃなくともすでに心はよさこいのことが頭から離れない(…ときもある(笑))

そんな矢先にこの記事は高知のよさこいにも影響を与えかねない…もちろん悪いほうに。
しかし、悪いほうに、と思っているのは主に(全員ではないが)スタッフや踊り子、一部の観客であって、周りの住民は地方車から放たれる音は騒音以外何物でもなく、この記事は良い意味で高知にも影響を与えて欲しいと願っているかもしれない。
なんたって音の大きさは街宣車どころの話ではないのである。
しかも、地方車が音を出す時(踊り子が踊る時)の進む速度はカタツムリ並み(言いすぎだっ)であるから、よさこいの音を”騒音”と思っている人にとったら、これほど迷惑な話はないと思う。
そういう意味ではまだ街宣車がマシな方。

しかし、以前にも高知でこういう話がなかったわけではない。
議題には挙がったが、早朝、夜間の時間規制くらいで留まっている(と思う)。
おそらく、圧倒的に音規制に対して反対の意見が多かったのではないかと思う。
私ももちろん反対。理由は高知らしさがなくなるから。

「高知らしさとは?」と聞かれても困るのだが、物心ついたときからよさこいに慣れ親しみ、とにかくよさこいの雰囲気がすごく好きなのだ。
その雰囲気を作り上げているものの一つに、音がすごく影響を及ぼしている。
高知のよさこいを見たことのある人は分かると思うが、私はあの臨場感がたまらなく心躍るのだ。
今はスタッフだが、あの臨場感を間近で感じたら踊らずにはいられない。
観客が飛び入りで踊りたい気持ちもよく分かる。

…これが高知のよさこい。

北海道民でない私はもちろん北海道の方の事情はよく分からない。
音規制に対してどれほどの賛否があったのか知る余地もないが、規制が決定まで至ったということは相当数、それを望んでいる人がいたということになるだろう。
どっちが良い、悪いと判断できるものではないが、高知のよさこいが万が一音規制によって雰囲気が変わる(あえて損なうとは言わない)ことがあればイヤだなぁ…と思う。

全国最”早”

桜

「最速」ではなくて「最”早”」。
読み仮名は想像に任せます(おぃ)。

一応、全国で最も早い桜(ソメイヨシノ)の画像。
昨日ブログにアップした後、高知城に撮影に行ってきた。
行った時間が遅かったこともあり、ライトアップされてたものの、消灯までの時間がなく、あまりいい絵が撮れなかったが、それでも全国で最も早い桜であり、かつ気象庁観測史上一番早い記録のタイ、という日は昨日しかなく、今日ではダメなのである。
そういう意味では撮影に行って良かった。

ただ、時間が時間だったので、人一人っ子もおるはずもなく、おまけに三の丸から降りる時は消灯されたこともあって、上る時とは打って変わって、真っ暗。
まあ、ギャラリーが沢山いても落ち着いて撮影できなかっただろうけど…。

そんなこんなで全国の桜前線はここ南国土佐から始まりました。
嵐田さんのサイト、つくばーどの桜の風景2010にも掲載されてます。

まあ、そんなに”きおいな”

はい、土佐弁です(笑)。
「まあ、そんなに急がないで」
と訳します。

今日(3月10日)、気象庁から高知市で桜の開花が発表された。
もちろん、今年全国で一番早く、かつ観測史上最も早い記録のタイだそうだ。
確かに2月は例年になく、暑かった(暖かいではない)。
春を通り越して暑かったので、「桜」の存在すら忘れていたくらいだ。
すっかり忘れていた時にこのニュース。
ハッと桜の存在を思い起こさせられたと同時に、近頃の気温とは裏腹に「まだ3月始まったばかりなのに」という暦の上でも現実に戻される。
この話題に対して「地球温暖化」というキーワードを発している記事もあるが、とにもかくにも桜の開花だけにフォーカスを当てると心和む話である。

しかしだ、昨日から今日にかけてはとにかく「ひやい(土佐弁)=寒い」。
最高気温が10℃というのはともかく、寒風が強かったので体感温度はそれ以下だ。
全国的にも冷気が押し寄せたこんな日に「桜開花」の話題は気温の上でも暦の上でも
「まあ、そんなにきおいな」
と思いたくなる話でもあった。

グッバイ、ハナ(^^)/~~~

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グッバイといってもハナという名前の女性とお別れ、という訳ではない。
体の部位の「鼻」である。

「Cyber-Kは鼻をなくしたのか!?」

そんな私が妖怪になったみたいな話でもない(爆)
タイトルを言い換えるなら
「私らしい鼻とお別れ」
である。
これまた誤解を生みそうな言い回しなのだが…。

私は母親譲りの立派なアレルギー性鼻炎である。
おまけに花粉のシーズンはなおさらその苦しさに悩まされる。
アレルギー性鼻炎といっても症状は様々あるが、私は特にくしゃみがヒドい。
単にくしゃみが出るだけならまだ良いが、そのくしゃみのボリュームが大きいのである。
このボリュームが大きい事が厄介なのである。

じゃあ鼻をつまんで小さいくしゃみをすれば?と思うだろうが、そうすれば耳の鼓膜が破れそうで怖くてできない。

花粉のシーズンやシーズンじゃなくてもくしゃみのヒドい時は薬で凌いできたのだが、もうそれにもウンザリしてきたし、大事な会議の途中や映画館なんかでくしゃみが出てしまうのは、私はともかく周りに迷惑がかかる。
完全にくしゃみを出ないようにするのは無理な話だが、その可能性を極力減らすべく、鼻を手術したのである。

手術といってもメスを入れるような手術ではなく、レーザーで鼻の粘膜を焼き、アレルゲンの受容体(レセプター)を減らす、日帰り可能な治療である。

手術自体は無事終わり、数日が経過したが、明らかに1日当たりのくしゃみの回数が減った(今までどれだけくしゃみをしてたんだ…)。

今まで
「Cyber-K=くしゃみ」
「くしゃみ=Cyber-K」
という、私からすれば失礼極まりない方程式が知人の間で成立していたが(笑)、この手術によってその方程式も崩れ去ることだろう。

今までの私らしい鼻ではなくなったので、
「グッバイ、ハナ」
なのである。

年始の挨拶

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「賀正」「迎春」「謹賀新年」…たくさんの挨拶表現があるが、Cyber-Kは今までそれについて深く考えなかった(おぃ)。
本当に「おぃおぃ」と思われても仕方のない、毎年の常識を知らなかったのである(汗)

「賀正」「迎春」など賀詞のルールはこのようになるらしい。

・寿、福、賀、春、禧 など・・・・・・目下の人向け
・賀正、迎春、新春 寿春、頌春など・・目下の人向け
・謹賀新年、恭賀新春、敬頌新禧など・・目上の人向け

ちなみに、賀詞に続けて「あけましておめでとうございます」と書いてしまいそうだが、それはめでたい表現を重複して使うようなので、NG。
また、「新年あけましておめでとうございます」という表現も、「あける」は「新年になる」という意味があるらしく、これも重複するのでNGのようだ。

さて、このような事態(どんな事態だっ)を受け、Cyber-K STATIONにも表現の誤りがあったので訂正した。
ほら、そこの分かった方、「ここが間違ってましたね」なんてくれぐれも言わないように(笑)

ご来光

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などと言うものを迎えられるにはとても言い難いぐらいの曇り空(涙)

誰だ?!こんな日に日の出を見に行こうなんて言った奴は?

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で、これが本日のご来光。
本当の日の出時刻から30分以上経ってようやく顔を見せたかと思ったら、やはり雲が太陽を覆ってるし…(涙)

また来年に持ち越しだね…。
それよりも来年は仕事休んで1日に撮りたいよ。