カテゴリー : エスクード
シュアラスターのLOOPシリーズのフューエルシステムクリーナー&コーティングを注入してみた。
これは燃料タンクに注ぎ込んでインジェクターや吸気バルブ、ピストンヘッドのカーボンやスラッジを除去する燃料添加剤だ。
燃費がすこぶる悪いCyber-Kのグランド。
10000Km毎の注入で良いらしいが、本当に効果があるのか…?
そこでCyber-Kのグランドに対しての費用対効果(10000Km走行後にガソリン代が商品代金以上に得をするには現在の平均燃費よりどれくらい向上すれば良いか?)を弾き出してみた。
※ただし、今後装着する全てのパーツが及ぼす燃費への影響や10000Km走行後の経年劣化、及び給油価格の変動等は一切考慮しないとする。
現在分かっているデータ
●商品代金:1995円
●商品注入サイクル:10000Km毎
●直近の支払った燃料価格(レギュラー):122円/L
●過去10000Km走行の総給油量:2071.3L
●過去10000Km走行の平均燃費:4.827Km/L
計算
現在の給油価格(レギュラー)で1995円以上得をするには
1995円 ÷ 122円/L = 16.35L
10000Km走行後の総給油量を過去10000Km走行の総給油量より16.35L以上少なく給油すればよい。
Cyber-Kの過去10000Km走行した総給油量が2071.3Lなのでそれから16.35L引くと
2071.3 − 16.35 = 2054.95L
今後10000Km走行後の総給油量を2054.95L以下に抑えればよい。
この時の燃費は
10000Km ÷ 2054.95 = 4.866Km/L
となり、過去10000Km走行時との差は0.039Km/Lとなり、約0.8%燃費が向上すれば商品代が取り戻せることになる。
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この計算、本当に合ってるのか?(爆)
ついに寿命かもしれません。
今朝、グランドのキーをひねると、一瞬電気が通ったかと思ったら、そのまま何も反応がないままでした。
何回もキーをひねるも、音がするのはキーをひねる時に発生するガチャガチャ音(なんだ、そりゃ)のみ。
バッテリーは半年前に替えたばかりで、その時は疑いすらもかけなかったのですが、とりあえす、セカンドカーのワゴンRのバッテリーとつないで、グランドのエンジンをかけました。
もちろん、エンジンは始動しましたが、ものの3分でエンジン停止。
整備士の友人に電話したところ、「おそらくオルタやね」と言われ、「えっ?!」とびっくりするも距離や年数を考えると「納得…」と自分で言い聞かせました(笑)。
ということで週明けにグランドを預けます(涙)